WOTT+・ハイパーダイブ・1.5気圧酸素カプセルの違い

さくらモール羽村1階のリカバリーステーションには、酸素カプセルが4台・3タイプあります。ハイパーダイブ(2台)・WOTT+(1台)・最大1.5気圧の高濃度ワイドタイプ(1台)の3つです。

「何が違うのか」「どれを選べばいいのか」——このページは、その2つに答えるためのページです。

先に結論だけ書くと、違いは主に「形」「気圧の上限」「振動機能の有無」の3点です。優劣があるわけではなく、過ごし方の好みと目的で選ぶものとお考えください。

3タイプ比較表

ハイパーダイブWOTT+高濃度ワイド1.5気圧
設置台数2台1台1台
形状ドーム型横型(スリムタイプ)横型(ワイドタイプ
最大気圧1.3気圧1.3気圧1.5気圧
利用時の姿勢横になる(ストレッチ・読書も可)横になる横になる
内部の余裕ドーム型で高さがある一般的な横型スリム幅を広くとった設計
波動振動機器WOTTなし搭載なし
そのほか米国FDA認可を取得した機種横型高濃度酸素カプセル2026年8月導入・最新の1台
ご利用料金(60分・税込)2,750円3,960円3,960円
2026年8月時点。料金・設備は変更になる場合があります。

ハイパーダイブとは?

ドーム型の酸素カプセルです。密閉したカプセル内に1.3気圧の環境をつくります。米国FDA(食品医薬品局)の認可を取得した機種で、リカバリーステーションには2台あります。

特徴はドーム型で内部に高さがあること。横になっているだけでご利用いただけますが、軽くストレッチをしたり、本を読んだり、勉強したりしながら過ごすこともできます。じっと寝ているのが手持ち無沙汰という方に向いています。

3タイプの中でご利用料金がいちばん抑えられているのもこのタイプです(60分2,750円)。台数が2台あるため、予約も比較的お取りいただきやすい1台です。

リカバリーステーションのドーム型酸素カプセル「ハイパーダイブ」(1.3気圧)
ドーム型のハイパーダイブ(1.3気圧)。内部に高さがあり、ストレッチや読書をしながら過ごせます。同型を2台設置しています。

WOTT+とは?

横型の高濃度酸素カプセルで、最大気圧は1.3気圧。形は一般的な横型スリムタイプですが、この1台だけ波動振動機器「WOTT(ウェーブオンザトップ)」を搭載しています。

WOTTは、医療・介護・アスリートの分野で使われている機器です。身体に直接触れることなく、微細な振動を伝えるもので、酸素環境と振動を同時に受けられるのが、この1台だけの特徴になります。

姿勢は仰向けに寝たまま。横になって、過ごすことだけに専念したい方に向いています。ご利用料金は60分3,960円です。

リカバリーステーションの横型高濃度酸素カプセル「WOTT+」(1.3気圧・波動振動機器WOTT搭載)
横型スリムタイプのWOTT+(1.3気圧)。3タイプの中でこの1台だけ波動振動機器WOTTを搭載しています。

最大1.5気圧・高濃度ワイドタイプとは?

2026年8月に導入した、施設でいちばん新しい1台です。最大1.5気圧まで対応し、酸素発生器を接続して、通常の空気(酸素濃度およそ21%)より酸素濃度を高めた空気を送り込みます。

横型ですが幅を広くとったワイド設計で、体格の大きな方や、カプセル内の圧迫感が気になる方にもご利用いただきやすくなっています。WOTTの波動振動機能は搭載していません。

ご利用料金は60分3,960円。詳しくは最大1.5気圧タイプの専用ページをご覧ください。

リカバリーステーションの横型ワイド酸素カプセル(最大1.5気圧・高濃度/2026年8月導入)
2026年8月に導入した横型ワイドタイプ。最大1.5気圧まで対応します。

ハイパーダイブとWOTT+の違い

最大気圧は同じ1.3気圧です。違うのは「形」と「振動機能の有無」の2点です。

ハイパーダイブドーム型。内部に高さがあり、ストレッチや読書をしながら過ごせる。米国FDA認可。60分2,750円
WOTT+横型。波動振動機器WOTTを搭載。横になって過ごすことに専念するタイプ。60分3,960円

言い換えると、「カプセルの中で何かしていたい」ならハイパーダイブ、「何もせず、振動と一緒に横になっていたい」ならWOTT+という選び方になります。料金差もありますので、まず試してみたいという方にはハイパーダイブからご案内することが多い組み合わせです。

WOTT+と1.5気圧タイプの違い

どちらも横型で、料金も同じ60分3,960円。いちばん迷いやすい組み合わせです。違いは「気圧の上限」と「カプセル内の広さ」、そして「振動機能」です。

WOTT+高濃度ワイド1.5気圧
最大気圧1.3気圧1.5気圧
カプセル内一般的な横型スリム幅を広くとったワイド
波動振動WOTT搭載なし
料金(60分)3,960円3,960円

振動機能を使いたいならWOTT+、高い気圧環境と広さを取りたいならワイド1.5気圧。同じ料金なので、両方を試してみて、合うほうを続けて使うという選び方をされる方が多い2台です。

ハイパーダイブと1.5気圧タイプの違い

この2つは3つとも違います——形(ドーム型/横型ワイド)、気圧の上限(1.3/最大1.5)、料金(2,750円/3,960円)。

選び方のポイントは「過ごし方」です。カプセルの中で身体を起こしたり動かしたりしたい方はハイパーダイブ仰向けのまま、広さのある空間で過ごしたい方は1.5気圧ワイドタイプ。気圧の高さを重視される場合は後者になります。

なお、1.5気圧のほうが1.3気圧より効果が高い、ということではありません。気圧の感じ方には個人差があり、耳の抜けやすさも人によって異なります。

どの酸素カプセルを選べばいい?

ご状況別の目安です。迷われた場合は、ご予約時やご来店時にご相談ください。

こんな方ご案内することが多いタイプ理由
初めて酸素カプセルを利用するハイパーダイブ内部に高さがあり圧迫感を感じにくく、料金も抑えられています
広さを重視したい高濃度ワイド1.5気圧横型の中で幅を広くとった設計です
体格が大きい高濃度ワイド1.5気圧肩幅のある方にも入っていただきやすい設計です
高い気圧環境を使ってみたい高濃度ワイド1.5気圧3タイプの中で唯一、最大1.5気圧まで対応します
振動と組み合わせて使いたいWOTT+波動振動機器WOTTを搭載しているのはこの1台だけです
スポーツの後に利用したいいずれも可目的・体調・その日の空き状況をうかがってご案内します
カプセルの中で読書やストレッチをしたいハイパーダイブドーム型で内部に高さがあります
ご家族・ご友人と一緒に来店する複数台を同時に4台あるため、空き状況によっては同じ時間帯にご利用いただけます

最終的には、ご利用目的・体調・気圧への慣れ・当日の空き状況などをうかがったうえでご案内しています。ご希望のタイプがある場合は、ご予約時にお伝えください。

※健康上のご事情を理由に特定の機種をおすすめすることはいたしません。治療中の疾患がある方、妊娠中の方は、事前にご相談ください。

よくあるご質問

WOTT+とは何ですか?

横型の高濃度酸素カプセルです。最大気圧は1.3気圧。波動振動機器「WOTT(ウェーブオンザトップ)」を搭載しており、身体に直接触れることなく微細な振動を伝えます。リカバリーステーションの3タイプの中で、振動機能があるのはこの1台だけです。

ハイパーダイブとは何ですか?

ドーム型の酸素カプセルです。カプセル内に1.3気圧の環境をつくります。米国FDA(食品医薬品局)の認可を取得した機種で、ドーム型で内部に高さがあるため、横になるだけでなく、ストレッチや読書をしながら過ごすこともできます。

WOTT+とハイパーダイブは何が違いますか?

最大気圧はどちらも1.3気圧で同じです。違いは形と機能で、ハイパーダイブはドーム型で内部に高さがあり、WOTT+は横型で波動振動機器WOTTを搭載しています。料金はハイパーダイブが60分2,750円、WOTT+が60分3,960円です。

WOTT+と1.5気圧タイプは何が違いますか?

どちらも横型で料金も同じ(60分3,960円)ですが、最大気圧が1.3気圧と1.5気圧で異なります。またWOTT+は波動振動機器WOTTを搭載し、1.5気圧タイプは搭載していません。カプセル内の広さは、1.5気圧タイプがワイド設計です。

ハイパーダイブと1.5気圧タイプは何が違いますか?

形(ドーム型と横型ワイド)、最大気圧(1.3気圧と1.5気圧)、料金(60分2,750円と3,960円)が異なります。カプセルの中で身体を動かしたい方はハイパーダイブ、仰向けのまま広さのある空間で過ごしたい方は1.5気圧ワイドタイプが向いています。

どの酸素カプセルを選べばいいですか?

初めての方にはドーム型のハイパーダイブ、広さや高い気圧環境を重視される方には高濃度ワイド1.5気圧、振動と組み合わせたい方にはWOTT+をご案内することが多いです。最終的には、ご利用目的・体調・気圧への慣れ・当日の空き状況などをうかがったうえでご案内しています。

機種を指定して予約できますか?

ご希望はご予約時にお伝えください。空き状況によってはご希望に沿えない場合があり、その際は別のタイプをご案内します。ハイパーダイブは2台あるため、比較的お取りいただきやすくなっています。

タイプによって料金は違いますか?

はい。ドーム型(ハイパーダイブ)が60分2,750円、横型(WOTT+/高濃度ワイド1.5気圧)が60分3,960円です(いずれも税込・2026年8月時点)。回数券や月額のウェルネスメンバーシップもあります。

ご予約

ご利用は事前予約制です。「どれを選べばいいか分からない」というご相談だけでも構いません。ご来店時に実物をご覧いただきながらご案内します。ぜひこの機会にお試しください。

▶ LINEで予約する
▶ 電話で予約する(070-3322-9880/12:00〜20:00)

料金・プランの詳細、初回体験、ご予約はリカバリーステーション 公式サイトをご覧ください。

場所はさくらモール羽村1階、〒205-0002 東京都羽村市栄町3-3-3。営業時間は6:00〜23:00(スタッフ対応 12:00〜20:00)。アクセス・駐車場の詳細

リカバリーステーションの酸素カプセルを見る(4台の全体) / 最大1.5気圧タイプについて詳しく見る

※リカバリーステーションは医療機関ではありません。酸素カプセルのご利用は、休息・リフレッシュ・コンディション管理を目的としたものです。
※料金・設備は変更になる場合があります。この情報は2026年8月時点のものです。